









飲食店経営者の皆様、ご注意ください。
最近、悪臭に対する苦情が増えています。
悪臭に対する苦情の件数は、近年急激に増えています。特に、飲食店に対する苦情はその傾向が顕著です。この背景には、悪臭防止法が改正され、これまで特定悪臭物質のみ規制する内容が、より人間の嗅覚に即した規制方法が取り入れられ、一般的に“いいにおい“と思われるにおいであっても、その強さや発生頻度によっては、不快なにおいとなってしまいます。迷惑を感じる人がいれば、それはもう悪臭なのです。
トーショー機材では、豊富な実績に基づいた、厨房排気のアドバイスを行っております。お気軽にご相談ください。

悪臭防止法について
事業活動に伴って発生する悪臭を規制する法律として「悪臭防止法」があります。
この「悪臭防止法」では、
@
悪臭の原因となりやすい物質として環境省が指定した「特定悪臭物質」
(現在22物質)についての規制
A
人間の嗅覚によって臭いの程度を数値化した「臭気指数」による規制
従来は@の特定悪臭物質の規制のみでしたが、食べ物のにおいのように、典型的な悪臭物質でなくてもトラブルになり得るため、1995年の法改正により、臭気物質の種類を問わず、臭いの強さを基準とするA臭気指数の規制も選択的に導入されました。
具体的には都道府県単位で@の特定悪臭物質かAの臭気指数のいずれかで悪臭の規制に対する基準を定めることになっています。法改正直後は、臭気指数規制を導入した都道府県は少なかったのですが、最近は、全国的に、従来の特定悪臭物質規制に代えて臭気指数規制を導入する動きが広がっています。臭気指数規制への移行によって、飲食店の臭気はほとんどが規制対象になると思われます。違反した事業者は改善勧告を受けます。
また、法律とは別に、都道府県や市町村の条例による規制もありますので、それぞれの条例を調べる必要があります。

番外編(最も大切な臭気対策かも)
飲食店にとって、周辺住民は、臭気対策の相手ではありますが、お客様でもあります。周辺住民の反感を買ってしまったら、裁判にならないまでも、不買運動などで商売がやりにくくなることが十分に考えられます。開店前から臭気対策の設備を設置したり、自治会・町内会など地域住民とのコミュニケーションを図っておくことなどが必要です。
お問い合わせについて
弊社には、臭気についてのご相談・お問い合わせが多数寄せられております。
臭気対策は、1通りとは限りませんので、納得がいくまでご相談ください。ご相談の際は、業種・業態、主な調理物、周辺環境、建物構造などをお教えいただくと話がスムーズになります。
「ぶくぶくエアくりん」は油脂除去が得意な水フィルターと活性炭を利用した脱臭フィルターを組み合わせた、飲食店様・食品工場様向けの厨房排気の脱臭システムです。
主な特徴として
@ 強力脱臭
A 低コスト
B 少スペース
これらすべての条件を兼ね備えた画期的なシステムです。
お電話・メール・FAXなどお気軽にご連絡ください。お待ち申し上げます。
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